ザール川~旅の第5幕

標高が上がってきたせいだろうか、このところ晴れた日には朝靄が立つようになった。幻想的な光景は素晴らしいが、川を航行するには危険だ。
朝靄が晴れるのを見計らって出航する。

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コンツのマリーナの目の前にモーゼル川200キロメートルの標識が立っていた。

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朝から河畔を自転車の集団が行く。

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ザール川への分岐点に来た。奥に続くのがモーゼル川だ。私たちは左へ舵を切る。モーゼル川よ、ここでお別れだ。

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新しい世界、ザール川へ乗り出した。

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モーゼルとはまた違う風景が広がっていて、未知の領域に踏み込む高揚感に包まれる。


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【飛び石が置かれているがカヌーなら行けるだろう】

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そしてザールブルグ城の見える小さなマリーナに入港した。

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【Saarburg城 burgは城の意味だ】

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【芸術作品のような標識(?)】

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【マリーナの脇の小径に小さな祠があり、立ち寄るひとが何人もいた】

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【山の端に金星が沈む】

夜になっても雲一つない。明日も朝靄がかかるだろう。
ザール川はすばらしいところだった。
おやすみなさい。

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