成績

現時点での成績をおさらいしておこう。

ワールドシリーズは各大会ごとの得点の積み上げ方式だ。点数が多いほど順位が上になる。
半年前に福岡大会が決まった時はニューヨーク大会までの総合成績でニュージーランドのエミレーツが首位に立っていた。わがソフトバンクジャパンチームは4位だった。[
過去記事参照]

その後、シカゴ大会、ポーツマス大会、トゥーロン大会と世界を転戦し、現時点での首位はイギリスのランド・ローバー・チームにとってかわった。ソフトバンクは変わらず4位である。首位との差は38点。この差をひっくり返す可能性はあるのだろうか?

2日間の6レースすべてに1位を取れば90点が上積みされるので、ランド・ローバーとエミレーツが6位・5位を分け合えば数字の上ではソフトバンクの逆転優勝もゼロではないようだが、現実にはあり得ないだろう。
とはいえ、このところソフトバンクは右肩上がりに調子を上げているのも事実だ。直前のトゥーロン大会の最終レースで1位をとったこともクルーたちの士気を高めているに違いない。
6レースのうちいくつかはトップフィニッシュすることだってあながち絵空事とは言い切れないのだ。大いに期待したい。

total

rank
Trank

point

1-5

Trslt6-8

しかしまあ、この際レースの成績はどうでもよい気もする。
世界のトップレーサーが私たちの博多湾を縦横無尽に疾走する姿を見せてくれればそれで満足だ。


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