アメリカスカップいよいよ

第33回アメリカスカップが2月8日から始まる。
毎度おなじみになった法廷闘争が(いまだに)延々と続けられ、ほうとうに開催されるのか?と半信半疑で世界が見守る中、オフィシャルサイトで発表されているので、いまのところは予定どおりに開催されると見ていいのだろう。

Acup33

今回のレースは防衛艇アリンギ、挑戦艇USA(BMWオラクル)、ともにマルチハルというア杯史上初のマッチになる。
しかもUSAはハードセールだ。風速3~4メートルで25ノット以上出る性能を持つと伝えられている。進化し続けるのがア杯の宿命とはいえ、私たち一般人の想像を超えたアイデアを持ち、それを具体化する力がなければとうてい挑戦に名乗りを上げる資格さえないといえそうだ。
対するアリンギは艇の超軽量化に成功し、自信を深めているようだ。いずれが勝つのか、見逃すわけにいかない注目のレースになる。

今回のレースでは、インターネットを通じて全世界に無料でライブ中継される。
日本ではヨットに関する海外の情報があまりにもメディアに登場しないので、こういったサービスはほんとうにありがたい。

レースのスタートが10時ごろとすると、バレンシアとの時差を考えると、ちょうど夜7時ごろからの中継になるのだろう。これは万難を排してパソコンの前にすわらねばなるまい。
徐々に私のテンションは上がりつつある。

とはいえ、何が起きても不思議ではないアメリカスカップのことだ、現実にレースが始まるまでは安心できないのである。


スポンサーサイト
プロフィール

HappyHoliday2020

Author:HappyHoliday2020
博多湾の風を感じてください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード