とんび

とんび

「鳶が鷹を産んだ」
ヤスさんがとんび。
その子のアキラが鷹。
照れ屋のヤスさんは、息子への愛情をうまく表現できなくて気持ちとは反対のことばかりいってしまう・・・といいながら、ちゃんというべきことは言っている。
ヤスさんもすばらしいが、アキラもすばらしい。
どうしてこんなに素直でいい子が生まれたんだろう。
涙腺を緩める本。
通勤電車の中で涙してしまう。
いい本だ。
図書館でリクエストして半年待ち。

重松清/角川書店
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テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

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